【不思議】知識欲が増えると、物欲が減る

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知識欲と物欲の意外な関係性

このところ特に何があったわけではないのだけど、なぜだか知識欲が凄まじいので色々なことを猛勉強しています。
経営学や経済学、外貨やテクノロジーなど、一言でいえばビジネス関連ですね。
勉強と言っても何も学者を目指したいわけではないので、実社会で役にたちそうなところだけに的を絞って学んでいます。
とりあえず先に数年かけて学んでおいた哲学は非常に役にたちましたよ。
哲学的思考が各書の本質だけを抽出してくれるので、割りと早く学べます。
でなければ役にも立たないのにMBA取得まで無駄に張り切るところです。

さて、近況報告はほどほどにして、最近不思議なことに気が付いたのでちょっとお話をさせて下さい。
それがこちら。

知識欲が増えると、物欲が減る。

これです、これ。
私だけなのかなと思ってインターネッツ先生に聞いてみたところ、やはり同じことを言ってる方がちらほらおられるようで。
しかしそれらの関係性を私は知りたかったのですが、そこについて深く言及している方は見当たらず。
私が思うに、おそらく脳の構造に関係があるような気がしています。

例えば知識欲を満たし始めると、実は物欲とともに減退するものがもう一つあります。
感性です。
知識欲は、言うなればとても現実的で論理的な解釈の仕方です。
それに引き替え、創造力や空想力など、感性を必要とする能力に知識欲が少なからず影響を及ぼしているのではないか、、、というのが私の考えです。
なぜならば、物欲は空想力の産物だからです。

例えば、あなたは欲しいものが出来たとき、それを買ったあとの自分を想像するでしょう。
この状態はまさに空想ではありませんか。
しかしそこに論理的な解釈がどこからともなくやって来ると、こうなります。

( ´_ノ` )< それ、ホントに必要なの? 買う必要ある? ちゃんと考えた?

何だか妙に冷静になってしまいますよね。
「あ、やっぱいらないわ」ってなりますよね。
今の私はまさにこの状態なのです。
それが良いことなのかはさておき、少なくとも何だか自分が心配になるくらい考え方がストイックになります。
だからと言って、他人が何かを買おうとしている時にわざわざ割って入って「それ、いるの?」なんてことはさすがにしませんよ(笑
あくまで自分に対してそうだ、というだけです。
おかげでいつの間にかタバコもやめてしまいました。
タバコを買うためだけにわざわざコンビニまで行く時間が勿体なく思えて来たのです。
そうなるとコンビニへ行くこともなくなりました。
ついでに何だか外食も減りました。
代わりに暇さえあれば大型の書店へ行く機会が増えました。
あと、これまでめったに寄りつきもしなかったブックオフへも行くようになりました。
何気に良い本が安く買えます。

しかしそろそろ感性を磨いていかなくてはなりません。
何せ来月にはM3があります。本家の六弦アリスとして新作をこしらえて参加する予定でいるので、早く音の傾向を決めていかないといけません。
とは言っても大体は決まっているので、あとは制作に取り掛かるだけなのですが。

とりあえずカッコイイ感じにしたいですな( ´_ノ` )

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Mr.ASK

「六弦アリス」 や 「七幻シュトラーセ」 という、アンダーグラウンドな音楽ユニットの主宰。
有言実行。

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