靴に拘る人は仕事ができるらしい

仕事ができる人は服装よりも靴を拘る

というような話を昔からよく聞きます。
足下まで意識が及んでいる、つまり、細やかな気配りが出来る人。という認識がなされるようで。

つまり、言い換えれば靴さえ拘っておけば他人は勝手にこちらのことを気配りの人格者だと思ってくれる、とも言えます。
何ともイージー。

でもね、、、

人の内面は、やっぱり行動に出ますよ。
靴とかじゃなくて。
そりゃそうですよ。

だってその人がいったいどういう人かなんて接してみれば分かるし、会ったことがなくてもTwitter程度でもその人の本質は知れます。
話し方や考え方、話題の豊富さなど、いくらでも人物像を推し量ることはできます。
なのに手入れの行き届いた良い靴を履いていれば “デキるビジネスマン” とか、90年代のキャッチコピーですか、それ。

私がこれまで出会ってきた 「あ、このひと仕事できる人だな」「このひと賢いな」 と思う人には共通点がありました。

・普段の自分の温度感でゆっくりと人に話をします
・どんな内容であれ人の話をゆっくり聞きます
・目の前の人を楽しませようとします
・誰の手柄かを拘りません

靴への拘りなんて、まるで関係ありませんよ。
そんなの小学生でも知っています。

話は変わりますが、明日は靴のダイワへ行って来ます。
用事を思い出しました。

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Mr.ASK

「六弦アリス」 や 「七幻シュトラーセ」 という、アンダーグラウンドな音楽ユニットの主宰。
有言実行。

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